オフィスのエントランスに企業ロゴのサインを設置したい——そんなご要望が増えています。エントランスサインは、来客が最初に目にする「企業の顔」です。洗練されたLEDサインは、企業のブランドイメージと信頼感を大きく向上させます。
オフィスにLEDサインを設置するメリット
① 来客への第一印象が変わる
受付やエントランスに光る企業ロゴがあると、来客に「しっかりした会社だ」「こだわりがある」という印象を与えます。特に初めて訪問するお客様や取引先に対して、信頼感と安心感を伝える効果があります。
② 社員のブランド意識が高まる
毎日目にする企業ロゴのサインは、社員の帰属意識やブランド意識を自然と高めます。特に新しいオフィスへの移転や、リブランディングのタイミングでの設置が効果的です。
③ 採用・ブランディングにも活用できる
おしゃれなエントランスサインは、社員がSNSに投稿したり、採用サイトの写真に使えたりと、企業ブランディングに幅広く活用できます。求職者が訪問した際の印象が応募意欲にも影響します。
オフィスエントランスにおすすめのLEDサイン
1位:正面発光チャンネル文字
文字の正面が明るく光るため、企業ロゴがはっきりと視認でき、来客に力強くプロフェッショナルな印象を与えます。視認性を重視する場合や、薄暗いエントランスに向いています。
2位:側面発光チャンネル文字
文字の側面から光が漏れるスタイリッシュなデザイン。正面はヘアラインやシルバーなど金属の質感がそのまま見えるため、モダンなオフィスやIT企業・クリエイティブ系企業に人気があります。
3位:背面発光チャンネル文字
壁面に光の輪郭(ハロー効果)が浮かぶ上品な発光方式です。ロゴが壁から浮き上がって見えるラグジュアリーな演出ができます。高級感を最優先にする場合の選択肢です。
4位:ネオン風LEDサイン
カジュアルな雰囲気のオフィスやコワーキングスペースには、ネオン風LEDサインもおすすめです。企業のキャッチコピーやミッションステートメントをサインにするケースも増えています。
コーポレートカラーとオフィス内装との統一
エントランスサインで重要なのが、コーポレートカラーの活用です。企業ロゴの色をそのままサインに反映することで、来客に企業イメージを直感的に伝えられます。
またサインの色・素材・仕上げは、エントランス全体の内装と統一感を持たせることが大切です。壁の色・素材・照明との組み合わせによって印象が大きく変わるため、設置場所の写真をお送りいただければ最適なご提案が可能です。
コーポレートカラーと内装の統一感が、エントランスの完成度を大きく左右します。
色温度と仕上げの選び方
LED色温度:オフィスには4000K(白色・ナチュラル)がおすすめです。清潔感がありながら冷たすぎず、ビジネスシーンに最適です。温かみを出したい場合は3000K(電球色)も選べます。
仕上げ:オフィスで人気の仕上げはヘアライン(シルバー)とマットブラックです。迷ったらヘアライン(シルバー)が最も汎用性が高く、業種を選びません。
設置場所と配線のポイント
エントランスサインの設置場所は、来客が最初に目にする受付の背面の壁が最も効果的です。
LEDサインには電源の配線が必要です。設置前に電源の確保と配線ルートの確認が必要になります。新築・改装工事中であれば壁内に配線を隠せますが、既存の壁に後付けする場合はモール処理などの対応が必要な場合があります。
配線の計画は工事前に決めておくことで、完成後の仕上がりが大きく変わります。設置場所の状況をお知らせいただければ最適なプランをご提案いたします。
まとめ
オフィスのエントランスサインは、企業のブランドイメージを来客に伝える重要な投資です。視認性・存在感を重視するなら正面発光、スタイリッシュさを求めるなら側面発光が現場で多く選ばれています。
コーポレートカラー・内装との統一感・発光方式の3つを整理すれば、最適なサインは自然と絞られます。
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